インプラント File1
抜いたその日にインプラント 抜歯即時埋入即時加重
通常のインプラント治療は
「歯を抜く(手術)→歯肉が治癒するのを待つ→インプラント埋入(手術)」
というプロセスで2回の手術が必要でした。2回の手術と長い治療期間で患者様にとっては負担となっていました。そこで、患者様に負担を軽減する新たなインプラント治療法「抜歯即時埋入法」が登場しました。
ニーズが高まる治療法
抜歯とインプラント埋入を1回の手術で行うことができるので、治療期間の短縮が可能となります。歯科医師に高度な技術と豊富な経験が求められるため治療を受けられる医院は限られますが、通常のインプラント治療に比べて患者様の負担が軽減されることから、ニーズが高まってきています。
それぞれの症例写真をクリックすると拡大表示されます。
ナビゲーター千葉の症例ワンポイントガイド
こちらの患者さんの主訴は歯周病でした。歯周病はアゴの骨が溶け、最終的には歯が抜け落ちるという恐ろしい病気です。初期の症状では痛みを感じないことが多いので“沈黙の病気”といわれています。
庄野先生がこの患者さんに行った治療は抜歯即時埋入インプラント(オールオンフォーシックス)です。
歯周病で機能しなくなった歯を抜き、その場でインプラントを埋めるという高い技術で対応されました。
画像をご覧ください。来院時の歯の状態と治療後の仮歯が入った状態でこんなに変わるのです。もちろんこれはまだ仮歯の状態なので完成ではありませんが、たった1日でこんなに変わるなんて凄すぎます!
ナビゲーター千葉の症例ワンポイントガイド
こちらのケースも主訴は歯周病でした。上の歯を抜歯したその日のうちに、ここまでの状態になります。
まだ仕上がった状態ではありませんが1日でここまで綺麗になるんです!
庄野先生、さすがですね。


